サラリーマンとフリーライター☆サラリーマンのやる副業

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サラリーマンとフリーライター

☆この記事は、「ライターの経済収支」から引用させていただいています。



年収1000万で、

年収500万のサラリーマンと同等



 武道の世界では「剣道三倍段」ということが言われる。剣道とほかの武道、たとえば空手とを比べた場合、空手三段の人と剣道初段の人が闘ってやっとトントンの勝負になる、ということだ(片方だけ道具を使うのだから当然だが)。

 それにならって、私は

「サラリーマン2倍年収」

ということを言っている。フリーライターはサラリーマンの倍の年収を稼ぎ出してやっとトントンになる、という意味だ。フリーライターとサラリーマンでは、年収が同じであったら、

サラリーマンのほうがずっと「豊か」

なのである。それは、サラリーマンのほうが収入が安定しており、病気をしたときなどの保障があり、経費を会社でまかなってくれる率が高い――という3つの理由による。

  収入が安定していないコワサ

  フリーライターのもとには、毎年1月後半あたりに、仕事相手の出版社各社から「**年度お支払い明細」などと書かれた「源泉徴収票」が送られてくる。「昨年1年間で、我が社はあなたに計これだけの原稿料を支払いましたよ」という証明書である。自由業者が毎年3月前半までにしなければならない税務署への「確定申告」の際、これが必要になるのだ。

 法的には、年収300万以上の自営業者にはみな「帳簿記帳義務」があるらしい。しかし、個人営業のフリーライターで、律義に帳簿をつけている人は皆無に等しい。たいていの人は、出版社からの源泉徴収票がすべて揃ったとき、記載された原稿料の数字を足し算してみて、そこで初めて前年の年収を知るのである。

  私の場合、確定申告の準備で前年の年収を確認したとき、「意外に少ないなあ」と思うことはまずない。毎年、「オレ、去年こんなに稼いだっけ?」と思うのだ(たぶん、全フリーライター共通の感想だろう)。なぜそう思うかといえば、収入がものすごく不安定だからである。

  収入が5万円しかない月もあれば、100万円以上入ってくる月もある。しかも、振り込まれる日もまちまちで、

サラリーマンの「給料日」

にあたる日はない。人間は、このように収入が不安定だと、実際の収入額よりもずっと少なく感じるものだ。かりに年収が600万円だったとしても、「月平均50万円稼いでいる」とはなかなか実感できないのである。

  あなたの周囲にいる主婦に聞いてみてほしい。「ダンナに毎月50万の安定した収入があるのと、月額が決まっていなくて年収600万になるのとでは、どっちがいい?」と・・・。どちらも年収は600万だが、どの主婦もまちがいなく「毎月50万の安定収入」のほうを選ぶはずだ。そのほうが心理的にはるかに楽で、やりくりがしやすいからである。

  なんの保障もないコワサ

 収入が不安定でも、一定の年収が得られるという保障があればいい。支出の上限を決め、収入が多い月にはその分を貯蓄に回せばよいのだから。しかし、フリーライターの場合、年収の保障がないのはもちろんのこと、3ヶ月以上先の収入は基本的に予測不可能なのである。

 ジャーナリストの田原総一朗さんが、どこかで、「いまだに“いつか食えなくなるかもしれない”という不安が、いつも心にある」という意味のことを言っておられた。田原さんほどの売れっ子にして、そうなのだ。

 当面のスケジュールがどんなに詰まっていても、3ヶ月先には仕事がなくなるかもしれない。今年は食えても、来年は食えないかもしれない・・・そうした不安はフリーライターにはつきもので、どんなに売れっ子になってもそれから解放されることはない。

  少し強い言葉を使えば、フリーライターはつねに「潜在的失業者」である。

サラリーマンなら、

よほどのことをしない限りクビになることはないが、フリーライターが仕事を失うのはごく簡単なことだ。仲良くしていた編集者が退社した、雑誌が廃刊になった、編集長の交代で編集方針が変わった・・・その他さまざまな理由で、ある日突然一つの仕事が終わる。その「一つ」が唯一の仕事であったり、収入の大半を占める仕事であったとしたら、その日から失業者だ。

 また、フリーライター自身が病気で入院でもしたら、多少なりとも給与保障のあるサラリーマンとはちがい、その日から収入の途は絶たれる。

 

サラリーマンの給料には、

「安定料」と「生活保障料」という、目には見えない“特別手当”が含まれているのである。



<引用元>

http://www3.ocn.ne.jp/~sitemm/writer3.htm
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  1. 2008/08/30(土) 00:41:23|
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